財務諸表は会社の成績表!

儲かっている企業は何が違うのか?足踏みしている企業は何が原因なのか?決算書を基に分析し、優秀なビジネスモデルをご紹介します。

財務諸表のPLから何がわかるか?

財務諸表ってとっつきにくくないですか?

 

財務諸表で何がわかるんだよ?

PLって何がわかるんだよ?と思われる方はとても多いと思います。

 

財務諸表は、会社の成績を示すものですが、PLと呼ばれる書類はその会社の1年の成績を表すものです。

学校でいえば、その年の点数が一覧できる成績表みたいなものです。

 

売上がいくらで、費用がどれだけかかって、利子にいくら払って、利益がいくら残る~

というように、売上から利益までの流れを示しています。

 

 

イメージをなんとなく持つと非常にわかりやすいのですが、

筆者は「売上という水を流し込むと、様々な費用というろ過装置を通って、最終的に残るきれいになった水が利益」というように水のようなとらえ方をしています。

 

ちょっと抽象的になりましたが、

PLは得られた利益に対してどれだけの費用が掛かったかを確認することができます。

要はこれを見ることによって

 

その為、この数字のバランスを見ながら、売り上げに対して適切な費用水準を保つためのマネジメントを行い、利益の最大化を測るということをしていかなければなりません。

 

売上だけ増やしても、利益は増えていかないことは注意していきたいですね。

次の記事でざっくりと「儲けの構造のつかみ方」を書いてみたいと思います。

 

 

筆者は財務会計の勉強中です!

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