財務諸表は会社の成績表!

儲かっている企業は何が違うのか?足踏みしている企業は何が原因なのか?決算書を基に分析し、優秀なビジネスモデルをご紹介します。

会計で何ができる?

ん-、ほんとは自分の思考過程とか考え方をつらつら書こうかと思っていたのですが、

どう考えても読みづらいのでもうちょっと会計ってこんなに使えるのか!という話を変えていく方向に変更します(笑)

そして書き方もラフな感じにします。この方が書きやすいので(笑)

また考え方が変わったら変えていきます!

 

今日は財務諸表で何がわかんのよ?って話です!

 

財務諸表は、実は会社がどのように商売を行ってきたかという情報を結構がっつりと引き出すことができちゃいます。

 

財務諸表にはその企業のビジネスモデルが反映されます。

これほんとに結構顕著に出ます。

 

でも財務諸表を読むって難しいでしょ?という声を頂戴することもよくあります。

ぶっちゃけ、ただただ読んでも何もわかりません!(笑)

読み方っちゅうものがあります。

 

この読み方を通して、経営者の方は「これから目指すゴールにはどうやって到達すればいいんだろう?」だったり、投資家の方は「この会社はどんなビジネスモデルで、これからどうやって成長していくのだろう?」とか考えるわけですね。

 

まさに会社の成績表です。

 

これから、そんな会社の成績表の見方を書いていきたいと思います~!

ちょっと一日で分析できないことも間々あるので、毎日財務諸表分析は難しいかもですができる限り頑張ります!

 

ちなみに、ざっくりとした傾向で行くと

【B to C企業は】

製造業であれば工場、外食産業や小売りであれば店舗を保有しているため、有形固定資産の資産全体に占める割合が大きい。

【B to B企業は】

販管費がいずれも売上高の10%前後と低いのが優良企業の特徴

【ITベンチャーは?】

大きな有形固定資産をひつようとせず、固定資産が小さくなる傾向に。

PLは典型的な固定費が他のビジネス。売上が伸びてもそれほど費用が変わらないためこのような形に。ハイリスクハイリターンという形。

 

みたいな感じなのですが、また明日なるたけ身近に感じて頂けるように考えながら書いていきます!では!